こんにちは!熱海ベイリゾート後楽園です!

だんだんと暑い日も増えてきて、夏の訪れを感じる季節となりましたね。
暑い日が続くと、なんとなく食欲が落ちてしまったり、「今日はちょっとさっぱりしたものがいいな…」なんて思うことはありませんか?

いわゆる“夏バテ”の時期になると、こってりしたものよりも、冷たい麺類や、あっさりしたものが恋しくなってきますよね…_(:3」∠)_

ふと考えてみると、子どもの頃はどれだけ暑くても、こってりしていたものを食べていた気がします…笑
「夏だからさっぱりしたものにしようかな」という発想は、当時はあまり無かったような…。

当時の大人達が「暑いから脂っこいものはちょっとなぁ」なんて言っていても、子どもだった私には共感できませんでした笑

それが今では、「あぁ、こういうことだったのか…」とちょっぴり気持ちが分かるようになり、大人になったなぁ…としみじみ思います笑。

そんなことを考えていた時にふと思ったのですが、大人になるにつれて食事の好みって変わりますよね。

子どもの頃はお肉や揚げ物を好んで食べていた気がするのですが、最近はお刺身や和食の前菜などを見るとテンションが上がるようになりました。

以前なら真っ先に「肉」といわんばかりにお肉ばかりを選んでいたのに、今では「出汁が美味しい」とか「旬の食材を使っている」といった部分に自然と目がいくようになっていて、自分でもちょっと不思議に感じます笑

同じ料理でも、味だけではなく“丁寧さ”や“季節感”を楽しむようになったというか、そういった部分に魅力を感じるようになったのは、まさに年齢を重ねたからなのかもしれませんね。

(とはいえ、お肉も揚げ物も変わらず大好きなので、「どちらも楽しめるようになった」という方が正しい気がします( *´艸`))

そんな中でも特に惹かれるようになったと思うのが、やっぱり会席料理です!

一品ずつ丁寧に運ばれてきて、そのたびに季節の食材や料理人のこだわりを感じられるあの時間。

慌ただしく食べるのではなく、ひとつひとつ味わいながらゆっくり食事を楽しめるというのが、今の自分にはとても心地よく感じます。

「次はどんな料理が出てくるんだろう」と自然と期待が高まっていく感じも、会席料理ならではの楽しみの1つですよね。

そんな会席料理を熱海後楽園ホテルでもご提供しております!

ということで、今回は会席料理を提供している「紅梅亭」で、料理をいただいてきました!
その魅力を皆様にもご紹介させていただきますね!

(2026年6月10日に体験させていただきました!今回ご紹介するメニューは、体験した日のメニューとなりまして、仕入の状況や時期等により内容が変更になる場合がございます。)

お食事会場となるのはタワー館4階にある割烹レストラン「紅梅亭」。

店内は落ち着いた和の雰囲気で統一されており、ゆったりとした時間が流れています。一品一品のお料理をじっくり楽しみたい方にはぴったりの空間です。
(ご夫婦でのご利用はもちろん、ご家族でのお祝い事や記念日などにもおすすめですよ(^^))

そんな設えからも、「今日はどんな料理が出てくるんだろう」と期待が高まります♪

テーブルにはすでに前菜が並べられていて、敷き紙には季節の花でもある紫陽花が描かれていました。
折り鶴も添えてあって細やかな気配りやおもてなしの心が伝わってきます(^^

会席料理のお品書きはこんな感じです!強肴と食事は追加料金になりますが、当日にその場でお好みに応じて別メニューに変更が可能です!
どれにするか悩んじゃいますよね…。今回は強肴は角煮、お食事は駿河丼をいただきました。


最初にいただいたのは食前酒の梅酒と酒菜。

酒菜には、熱海多賀産若鮎の塩焼きや川海老、夏野菜水晶、唐土寄せ、いぶりがっこチーズ串などが並びます。

まず感じたのは、見た目の華やかさ。

一品一品が丁寧に盛り付けられていて、「これから会席料理が始まるんだな」と自然と気分が高まります♪

個人的には、いぶりがっこチーズ串がお気に入りでした。
燻製の香りとチーズのまろやかさが相性抜群で、思わず「これはお酒が進みそうだなぁ」と感じてしまいました(^^♪

また、熱海多賀産の若鮎は初夏らしさを感じる一品。
鮎ならではの香りと程よい塩加減が絶妙で、季節を感じられるお料理でした。

続いて登場したのが海鮮皿「鮮魚と炙りの共演」。

鮑殻盛りを中心に、清水港水揚げの南鮪、焼津産鰹のたたき、真鯛などが盛り付けられています。
やはり熱海に来たら海の幸は外せませんよね!

また、焼き網も用意されていて、お好きな海鮮を炙りでお召し上がりいただけます!

南鮪はしっかりとした旨みがあり、真鯛は上品な甘みが感じられました。

そして個人的に印象的だったのが焼津産鰹のたたき。

炙りの香ばしさが加わることで、お刺身とはまた違った味わいを楽しむことができました。

「鮮魚と炙りの共演」という名前の通り、それぞれの魚の魅力を楽しめる一皿でしたよ♪

続いては鍋料理。

静岡産牛を使用したお茶しゃぶしゃぶです!

お茶しゃぶしゃぶという名前のとおり、お鍋のお出汁にお茶パックをくぐらせることで「お茶出汁」にして召し上がるスタイルなんです!

このお出汁の中に牛肉をしゃぶしゃぶしていただきます。

柔らかいお肉の旨みとお茶の爽やかな風味が合わさり、とても上品な味わいでした。

笹打ち葱や水菜、静岡椎茸などのお野菜もたっぷり入っているので、見た目以上に満足感があります。

ポン酢でさっぱりといただけるので、暑い時期にもぴったりですね(^^)

個人的には静岡椎茸がお気に入りで、しっかりとした旨みがあり、お肉にも負けない存在感でしたよ!

続いては強肴の静岡産麦豚の角煮。

会席料理の中でも、個人的にとても楽しみにしていた一品です(`・ω・´)

照りが美しく、お箸でほろりと崩れるほど柔らかく煮込まれていました。しっかりと味が染み込んでいるのですが、決して重たくなく、上品な味付け。

うずらの玉子との相性も良い一品でした(^^)

ここで登場したのが止肴の冷やし鉢取り合わせ。

そうめんや朝霧高原いきいき卵の玉子豆富を中心に、海老沢煮、枝豆などが盛り付けられています。

ここまで温かい料理が続いていたので、冷たいお料理が入ることで良いアクセントになります。

玉子豆富はとてもなめらかな口当たりで、優しい味わい。

美味出汁との相性も良く、するすると食べられてしまいます。

暑い季節にぴったりの、涼やかな一品でした♪

そしてお楽しみの締めのお食事。

桜えびとしらすの駿河丼です。

静岡らしい食材をふんだんに使用した一品で、最後まで地域の味覚を楽しめるのが嬉しいですね。

桜えびの香ばしさとしらすの優しい旨みがご飯によく合います!

実は満腹だったのですが…気づいたら完食していました(`・ω・´)笑

伊豆味噌を使用した赤出汁もほっとする味わいで、会席料理の締めくくりにぴったりでした。

最後はデザートでほっと一息

デザートは豆乳ヨーグルトプリンとアセロラゼリー。

会席料理の最後を締めくくるのにちょうど良い、さっぱりとした甘さです。

お腹いっぱいの状態でも重たく感じることなく、美味しくいただけました♪

どの料理も美味しく、素敵な食事の時間を過ごすことができました…!

大満足、ごちそうさまでした( *´艸`)

ということで、今回は紅梅亭でいただける会席料理について、感想を書かせていただきました。

実際にいただいてみて感じたのは、静岡県産の食材や海の幸を存分に楽しめる会席料理だということ。
せっかくなら地の物を食べてみたい!というニーズにもきちんと答えてくれています!

ちなみに、紅梅亭の会席料理は季節ごとの食材を使用しているため、約3か月ごとに内容が変更されます。

その時期ならではの味覚を楽しめるので、「前回とは違う会席を味わえる」のも魅力のひとつですね(^^)

また、こちらの会席料理はエクセレンシィフロアにご宿泊のお客様や会席料理プランのお客様にお召し上がりいただくのですが、宿泊のお客様だけでなく、日帰りのお客様も事前予約でご利用いただくことも可能でございます。

今回いただいた会席料理の日帰りでのご料金ですが、

お一人様 13,200円(税込)でご利用いただけます!!

記念日やご家族でのお祝い、ご自身へのちょっとしたご褒美にもおすすめですよ♪

他にも日帰り用の会席メニューもございまして、そちらは8,800円(税込)でご利用いただけます!
落ち着いた雰囲気の割烹レストランで、会席料理をカジュアルにお楽しみいただきたい方におすすめです。

ぜひ紅梅亭で、ゆったりとした時間と季節の味覚をお楽しみください!

紅梅亭の日帰り利用について

【販売店舗】
タワー館4階 割烹レストラン「紅梅亭」
【販売時間】
18:00、18:30、19:00、19:30のスタート時間からお選びいただけます。
【料金】
会席料理 華 13,200円(税込)
会席料理 彩 8,800円(税込)

※事前予約が必要となります。
※個室のご利用につきましては別途11,000円(税込)かかります。

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